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ボールが勢い良く跳ね返るパネルとミニゴールの組合せで「ミニ・サッカー練習場」、あるいは「幼児のサッカー遊びの場」をつくることができるピッコロパーク。

組立て式ですから移動が可能です。


区 分 け =最適 =適
チーム練習
自主練習
イベント
サッカー遊び
 
ピ ッ コ ロ パ ー ク
品番:PP1(フルセット)
《フルセットの構成》
直パネル12枚+扉付き直パネル2枚+コーナーパネル4枚+保護カバー(直パネル用)14枚+保護カバー(コーナーパネル用)4枚+2つ折りミニゴール(K-2)2台+ベース板20個+ジョイント金具20個
フルセットの他、「保護カバーなし」のセット、「扉なし」のセット、「コーナーなし」のセット、パネルを増やしたセットなど様々な組合せが可能です。ご相談を承ります。
直パネル 品番:PP1-P1
価格:¥46,200(本体価格¥44,000)
●重量:7kg ●サイズ:(H)620×(W)2000mm 
●材質:フレーム/スチールメッキ製 メッシュシート/ポリエステル製
扉付き
直パネル
品番:PP1-P2
価格:¥63,000(本体価格¥60,000)
●重量:10kg ●サイズ:(H)620×(W)2000mm
●材質:フレーム/スチールメッキ製 メッシュシート/ポリエステル製
コーナー
パネル
品番:PP1-P3
価格:¥44,100(本体価格¥42,000)
●重量:3.5kg ●サイズ:(H)620×(R)785mm
●材質:フレーム/スチールメッキ製 メッシュシート/ポリエステル製
2つ折り
ミニゴール(K-2)

品番:KG2
価格:¥57,750(本体価格¥55,000)
●重量:9kg ●サイズ:(H)780×(W)2000×(D)730mm
●材質:フレーム/スチールメッキ製 (径27mm) ネット/ビニロン製
折りたたみ部:池田式ジョイント (スライドタイプ)

保護カバー
(直パネル用)
品番:PP1-P4
価格:¥9,450(本体価格¥9,000)
●材質:ウレタン樹脂
保護カバー
(コーナーパネル用)
品番:PP1-P5
価格:¥11,025(本体価格¥10,500)
●材質:ウレタン樹脂
ベース板 品番:PP1-P6
価格:¥1,680(本体価格¥1,600)
ジョイント金具 品番:PP1-P7
価格:¥630(本体価格¥600)
砂袋(オプション) 品番:PP1-P8
価格:¥2,940(本体価格¥2,800)
ペグ(オプション) 品番:PP1-P9
価格:¥525(本体価格¥500)
ピッコロパークに関するお問合せは、
→ こちらのお問合せフォームまで。
もしくは、電話、FAXにてお申し付け下さい。
株式会社 昌和機械工業所 スポーツ事業部(ショウワスポーツ)
電話/06-4706-1666 FAX/06-4706-1667 フリーダイヤル/0120-776-710



幼児の身体活動量向上に役立つサッカー遊び用囲いピッコロパーク。

サッカー遊びを 取り入れておられる幼稚園・保育園様にぜひお勧めしたい器具です。

 七木田敦教授の研究で実証! 幼児の身体活動量の向上に効果があります。
歩数で約55%、心拍数で約30%活動量が向上。
グラフ七木田敦教授(広島大学大学院 教育学研究科)の研究は、保育園児14名を囲い(ピッコロパーク)の中で15分間サッカー遊びをさせ、身体活動量を測定しました。

囲いのない場所でも同様に行いました。歩数計と心拍計で計測し運動量と心拍を比較したところ、囲いを用いたときの方が、そうでないときよりも平均歩数で約55%(囲いがあるとき平均3,017歩、囲いのないとき平均1,944歩)、心拍数で約30%活動量が向上しました。
七木田敦 教授 略歴
・広島大学大学院 教育学研究科附属幼年教育研究施設(教授) 岩手県生まれ 47歳
・横浜国立大学大学院教育学研究科修了。
・アメリカ合衆国西オレゴン大学大学院修了。
・広島大学大学院 教育学研究科博士課程後期幼児学専攻にて博士(教育学)取得。
管理しやすい、安全、様々な場所に設置可能、自園のアピールポイントに。
ピッコロパークピッコロパークを幼稚園・保育園様に導入いただくメリットは次のとおりです。

1)囲いの中で遊びをさせることで園児たちの管理がしやすく、また、目が届くので安全に遊ばせることができます。

2)組立て式なので使い終わったあとはたたんで倉庫等に収納できます。また雨の日は体育館(講堂、遊戯室、ホール)や、水を抜いたプールの中、園外の広場に設営するなど多様な使い方ができます。

3)少子化で幼稚園間の競争が激化している中、このような設備を導入されるなど独自の取組みが自園のアピールポイントになります。




ピッコロパークは、スピードサッカーに対応できる選手の育成に役立ちます。

直パネル14枚、コーナーパネル4枚を使ったフルセットで、広さ77m2のミニサッカー場をつくることができます。

 ピッコロパークは“スピードサッカー”に対応できる選手の育成に役立ちます。
ボールの跳ね返りが早く、ゴールがすぐ近くにあるミニサッカー場「ピッコロパーク」で、1対1(GKなし)、1対1(GKあり)、2対2+GKといった組合せのミニゲームをすることで、「攻守の切り替えが素早くできる」、「攻撃・防御の能力をあわせもつ」、「スピードボールに対応できる」、といったプレー能力が自然に身につきます。パワー系トレーニングにも使えます。
ピッコロパークの効果的な使用例(山梨大学・加藤朋之 准教授の研究より)
 向上が期待されるプレー
1対1(GKなし)
・1対1場面における攻守の切り替え
・常にゴールを意識したプレー
・壁パス、C点(第3者)を使ったプレー
・ハイパワー系トレーニング
1対1(GKあり)
・1対1場面における攻守の切り替え
・シュートの跳ね返りを意識したプレー
・スペースを意識したトラッピング
・ハイパワー系トレーニング
2対2 + GK
・攻守の切り替え
・ルーズボールへの対応、コミュニケーション
・オフザボールでの良い準備
・コンタクトスキル
・トラップとパスの質
・ハイ、ミドルパワー系トレーニング

使用感の調査(18〜22歳の大学サッカー部員19名)
攻守がすぐに変わる。
・リバウンドを予想し、先を読む動きが身に付けられる。
・ボールのはね返りを利用できる。
・攻守がすぐに変わり、体力的にキツいが、楽しかった。
・気を緩めると、すぐにシュートを打たせてしまう。
ゲームが途切れない。
・ボールのはね返りが絶妙で、ゲーム性が高い。
・枠があるので、プレーが途切れる事なく、積極的にできる。
・1対1の場面が多く、プレーが切れないので疲れた。
・ボールが外に飛び出さないのがいい。
個人技のレベルアップが図れる。
・壁を使ったり、想像力を養ったりなどの個人技のレベルアップが図れる。
・ボールコントロールがうまくなりそう。
・どの年代でも、使い方次第で効果をあげる事ができると思う。
・パスの速さやテクニックが必要。
・細かいパスやシュートを正確に狙うなど、いい練習になる。


 加藤朋之 准教授の推薦コメント
加藤朋之助教授ピッコロパークを初めて見たとき、一世を風靡したあのACミランの室内練習場(通称ケージ)を思い出しました。さらに実際パークの中へ入るとサンシーロスタジアムのような室内感で心理的高揚を感じました。

現代サッカーは、ハイプレッシャーの中での「攻守の切り替え」が重要なキーファクターとなっています。そしてこのキーファクターへのオーガナイズでコーチが最も苦心するのが「プレーの継続」ではないでしょうか。先のACミランの「ケージ」はその点を意識したものとも考えられます。

このピッコロパークを使用した山梨大学蹴球部の練習(2対2+GK)では、普段30分の練習内容が、「プレーの継続」の効果で、10分で選手たちは「参りました」となりました。しかし練習時間が短く集中できることとサンシーロ感覚のおかげで「楽しかった、またやりたい」「攻守の切り替えがポイント」「かなり自分自身追い込めた」などの感想が選手達から挙がりました。また数回の使用過程では、シュートを意識したプレーの改善もかなり見られました。

このピッコロパークがサッカー設備として「ケージ」を超えている点は、パークの広さを調節することであらゆる「攻守の切り替え」場面が設定できる点、職人の手仕事で張られたパネルによって絶妙なリバウンドボールが生まれる点、そして楽しく集中して練習できる点だと思います。このピッコロパークは、ACミランを超えるチームや選手を生む可能性を持っているのではないでしょうか。
加藤 朋之 准教授 略歴
国立大学法人 山梨大学 教育人間科学部 准教授 1963年12月20日生
山梨大学蹴球部・女子蹴球部 監督 / 山梨県サッカー協会 キッズ委員会 委員 / 
東京都大学サッカー連盟技術部 スタッフ
【学歴】
フランス・ニース大学 文学部修士課程 中退 / 筑波大学大学院 修士課程体育方法学 修了
【指導歴】
筑波大学蹴球部 コーチ / 東京女子体育大学サッカー部 監督 / 茨城県国体成年女子 監督





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