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ランダム
ルックアップやトラップ&パスの練習に最適です。子どもの潜在能力を引き出す総合練習装置です。
ランダムの動画はこちらです。
ランダムムービー
ランダム

 ランダムは、レンタルも承っています。
ランダム

区 分 け =最適
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サッカー遊び
 
ラ ン ダ ム
品番:RD1 
●ターゲット板/4基
●サイズ:1040×1200mm(1基)
●重量:15kg(1基) ●材質:メッシュシート/ポリエステル製●フレーム/スチールメッキ製 ●内蔵:音声及び光信号の発信器、ボールの衝撃をキャッチするセンサー
●コントロールボックス(コンピューター内蔵)
●サイズ:正面 (H)380×(W)380×(D)280mm
●重量:11kg ●機能:1)プレー時間の設定  2)シグナルの順序のランダム設定  3)シグナルの間隔の時間を自由に設定  4)最高得点の表示  5)プレー間隔の時間設定 ●電源:100V またはバッテリー(12V)※別売
ランダム
ランダムに関するお問合せは、 
→ こちらのお問合せフォームまで。
もしくは、電話、FAXにてお申し付け下さい。
株式会社 昌和機械工業所 スポーツ事業部(ショウワスポーツ)
電話/06-4706-1666 FAX/06-4706-1667 フリーダイヤル/0120-776-710

 ショウワスポーツと和歌山大学・加藤弘教授が共同開発しました。
ランダムには、加藤教授の専門分野である運動学の研究成果が設計に全面的に活かされています。

4つの特長

ランダム
ランダム
ランダム
ランダム
この装置は、音声及び光信号の発信器とボールの衝撃をキャッチするセンサーを搭載したターゲット板4基と、コンピューター内蔵のコントロールボックスで構成されています。

使用方法は、ランダムに発する音や光の指示に従いターゲットに向けボールを蹴ります。リバウンドボールをトラップし、次の指示に従い蹴ることを繰り返します。これによりパスの正確性と周りを見る(ルックアップ)練習ができます。

サッカーの技術的な要素を全て取り入れた練習装置なので、楽しく遊びながら自然に個々のサッカー技術レベルが確認でき、今後の練習目標が明確になります。

もうひとつの特徴は、得点を表示する機能が付いている点です。遊び感覚で練習しながら技術を身につけていく効果が期待できるます。
加藤 弘 教授 略歴
国立大学法人 和歌山大学 教育学部 保健体育教室 教授(運動学) 1952年7月20日生
専門分野: サッカー・水泳・スキーなどの実技指導、スポーツ解剖学、運動生理学、バイオメカニクス、コンディショニング論、球技論などの講義
社会活動: 和歌山県スポーツ医科学委員会副委員長、和歌山県陸上ホッケー協会理事、近畿学校保健学会和歌山県理事、和歌山大学サッカー部(男・女)監督
最終学歴: 筑波大学大学院(体育学修士)


 加藤教授の推薦コメント
スポーツを通して本能的な感覚・反応動作を刺激し引き出す「ランダム」
私が開発に参画したランダムは、子どもたちに夢と希望を与え、スポーツを通して身に付くであろう本能的な感覚・反応動作を刺激し引き出すことをコンセプトにしています。つまり、現代に横行している大人の一方的な決断に基づく指示で動くのではなく、子ども自らが局面を判断し打開していくための動物的感覚を刺激し顕在化しようとするものです。

ランダムの特長のひとつとして、ランダムから矢継ぎ早に発せられる標的指示が、子どもの競争心をピュアな側面からあおるということがあります。そこにはいじめもない世界、また誰にも邪魔されない世界があります。

若者を中心に人気のあるテレビゲーム、パソコンの世界に深く浸潤している子どもたちに、浮き指症候群が報告されています。一方、これらのいわゆるバーチャル・リアリティー(仮想現実感)の世界に浸り過ぎることにより、子ども達に現実と仮想現実とのギャップが拡大していくことが考えられます。そこに生じる「身心の不完全燃焼」「欲求不満の発現」などといった一種の悪循環は、子ども達が現実社会に横行している「画一的・一方的な押し付け」を回避しようとすればするほど、より一層助長されるという皮肉な結果が危惧されます。現実に発生している一見、不可解とも思われる少年事件がその表れでもあるのでしょう。

ランダムは、全身を動かしながらゲーム感覚を存分に味わえる実体験の世界を提供します。ランダムでのゲームは機械と子どもとの対決であり、子どもの脳細胞に「やった」「悔しい」「残念」などといった感覚をもたらします。これらの感覚はいわゆる達成感であり、その意味において癒し系といわれるセロトニン分泌を促進することにもつながります。


 体験した少年の多くが「おもしろかった」「またやりたい」と答えています。
2003年5月に兵庫県で行われた神鍋ジュニアサッカースプリングカーニバルの会場でランダムのデモンストレーションを行いました。イベントに参加したサッカー少年のうち155人(小学4〜6年生)に体験してもらいアンケートをとりました。ほとんどの少年が「おもしろかった」「くやしいからまたやりやい」「練習になった」と回答しています。

チャレンジした感想は?(複数回答)
 おもしろかった
125人
80.6%
 おもしろくなかった
1人
 
 悔しいからまたやりたい
65人
 
 練習になった
48人
 
機会があったらまたやってみたい?
 絶対にやりたい
100人
64.5%
 あればやりたい
52人
33.5%
 やりたくない
3人
 

こんな練習機が近くにあったら行きますか?
 絶対に行きたい
139人
89.7%
 行かない
14人
 

 ご愛用者の声
ランダムを「ガンバエンジョイパーク」でゲーム機として活用しています。
ガンバ大阪 興行・広報部 板村 厳

ガンバエンジョイパークランダムは一昨年購入し、昨年から始めた「ガンバエンジョイパーク」でゲーム機として活用しています。「ガンバエンジョイパーク」は万博記念競技場で試合が行われるときに、競技場外のファンクラブブース付近で実施しています。サッカー観戦以外にも楽しめるゲームが盛りだくさんです。

中でも一番の人気は、Jリーグアカデミーのキッズキャラバンでも行われているランダムを使った“キックターゲット”です。本格的な練習機だけに“本物のサッカー”の醍醐味が味わえるとサッカー少年から大人気です。
プレーは練習機として使う場合と同じで、30秒間に正確なパスを何回送れるかを競い、高得点者にはガンバグッズをプレゼントしています。いつも数十人が並んで順番を待つほどです。


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